ミスユニバース世界大会2024年 優勝は意外なことに普通の女性 デンマーク代表に
ミスユニバース73回大会が、メキシコの首都メキシコシティで開催されました。
コロナの影響はもはや無く、完全な形式での開催です。
この方が今年度のミスユニバース世界大会の優勝者。
マリア・ビクトリア・ケア・タイルヴィグ Maria Victoria Kjær Theilvigさん。デンマーク代表です。
マリアさんは、21歳。2021年のミスデンマーク、ミスグランドインターナショナル2022年のデンマーク代表などに選ばれるなど、輝かしい経歴の持ち主です。
この方がマリアさん。
この栄冠を伝えるニュースで、面白い表現だったのが、ミスユニバース世界大会で優勝したのは「意外なことに、普通の人だった」という言い方です。
今年度から、ミスユニバースは世界規模で出場要件を緩和しました。これまでは28歳までとされていた年齢制限を撤廃しただけではなく、既婚者でもよい。子供がいてもよい。などなどです。
今回のミスユニバースでは、そういう新要件に合致した方が選ばれるのではと予想する向きがあり、ある種の期待もあったのですが、実際に選ばれたのは、マリアさんという「普通の女性」だったわけです。
あるいは、ミスユニバース審査員も、新しい要件にまだまだ適応できいない、ということなのかもしれません。
ちなみに、5位だったこの方。ベネズエラ代表の方で、leana Márquezイレアナ・マルケスさん。
お子さんがいらっしゃいます。素晴らしい美人ですね。
今ミスユニバース世界大会は、上位入賞者も、今までと変わらない「普通の代表女性」が多く、今回は高齢の方や既婚者が選ばれるのでは、と期待していた向きには、いささか裏切られた形に。
素晴らしい女性は、年齢も既婚も子供がいることも関係ない。その通りですが、まだミスユニバースも含めて、世界が追い付いていないということかもしれません。